高齢者の身体にやさしいおき鍼つぼ治療による健康づくり

身体がだるい、肩こりや腰痛、膝の具合が悪いなど不快な症状で悩んでいるならおき鍼を試してみて下さい。

 

このおき鍼は自分で簡単につぼ治療が行えます。おき鍼つぼ治療は中国から伝わった安全な治療法です。またいつでも手軽に行えるのがこのおき鍼の利点です。調子が悪いなと感じたときに、痛いところ、具合が悪いところにテープについたおき鍼を貼ると持続的なつぼ刺激によりが身体を廻って症状は軽減します。

【おき鍼のご使用上の注意】

@このおき鍼は滅菌済みで1〜2日1回限り有効です。一度使用したら廃棄して下さい。

Aおき鍼を貼るところは消毒アルコールまたは添付の消毒綿等で消毒し、乾燥した後に貼って下さい。

Bおき鍼を貼ったところに痒みを感じたりチクチクしたら直ちにはがして下さい。

C開封すると無菌効果がなくなりますので早めに使用して下さい。
 (台からはずしたおき鍼はすぐに使用して下さい)

D子供さんの手の届かない所等保管に気をつけて下さい。

E貼る場所や使用法、効果を実感できない方はおき鍼購入・相談用紙をダウンロードしていただき当院に郵送またはFAXしていただければ、当院の鍼灸師が ご指導いたしますので、ささいなことでもご相談下さい。

                      イスクラ鍼灸指圧治療院

                        〒212-0016
                        神奈川県川崎市幸区南幸町3-55
                        FAX:044(533)5789

 

K123活性化療法

使用方法

貼る場所は痛みのある場所、具合が悪いところに貼って下さい。(なお、眼球、生殖器、貼って強い痛みや違和感がある場所は避けて下さい。)つぼについてはつぼの小部屋を参照して下さい。

 

@

消毒アルコールまたは添付の清拭綿で皮膚を消毒して下さい。

 

A

台からおき鍼をはずします。(おき鍼はテープと一緒になっています。テープを貼るとおき鍼をした事になります。)台からはずしたおき鍼はすぐに使って下さい。

 

B

肩こり腰痛などの具合の悪いところに強めにテープを貼って下さい。上から押してチクチクしなければ大丈夫です。貼っていて痒みを感じたり、チクチクしてきたら直ちにはがして下さい。

 

C

1〜2日したらおき鍼をはがして@と同様に消毒して下さい。写真のように2日間貼っておくと発赤がのこることがありますが心配はありません。
もし症状が改善しない場合、同じ場所ではなくてすこしずらして続けて貼って下さい。2〜3ヶ月使用しても改善がみられない場合は相談用紙をダウンロードしてFAX、郵送にて相談して下さい。

おき鍼の購入をご希望の方は購入・相談用紙をダウンロードして用紙に記入のうえ500円(10本入税込)の切手を同封のうえ下記のイスクラ鍼灸指圧治療院宛にお送り下さい。10本単位での販売となりますが、50本未満の方は送料を80円加算して下さい。なお、開封後の返品・返金はできませんので注意して下さい。

購入・相談用紙ダウンロード

送り先
〒212-0016 川崎市幸区南幸町3-55
イスクラ鍼灸指圧治療院 おき鍼係